跡地ひとり調査団
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環状6.5号線
東京に住む人ならば、内堀通り、明治通り、山手通り、環七、環八とかの環状(半環状)道路を知っていると思います。
そして、「都道 環状6.5号線」も存在する。 
正式ではない俗称ですけど。

都道環状6.5号線とは、山手通りと環七の中間に伸びる都道で、都道420号線が正式名称で、鮫洲大山線です。
有名処としては、JR中野駅を南北に貫く中野通りがそれの一部に当たります。
ところがその環6.5は、未完成で、まったく現況道路が無い区間や、狭い道路が存在します。
この環6.5こと都道420号線は、一部マニアには有名なようですが、各地で工事している中でも鉄的にもたまらないポイントがあります。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/09/20h96400.htm

品川区豊町2丁目付近、東急大井町線下神明駅から戸越公園付近です。

http://yj.pn/hoo5X7

鉄的にはこの踏切から見える光景が有名な場所。
地上レベルで品鶴線の横須賀線と湘南新宿ラインの平面分岐ポイント、その上を直角に東急大井町線、さらにその上が東海道新幹線の三階建て交差です。

現地へ行ってみると、トンネル工事部分が窪地になってる。廃河川や暗渠マニアにも嬉しい小川の跡が護岸の形でわかる状態で残っています。
地下道もあるし、環6.5号線の水没したトンネルもあるから鉄以外も含めるとかなりの階層になっているポイントです。

まだまだ東京は面白い。20年前の六本木ヒルズのところにも片側放置のトンネルがあった。同じように、東京中に放置されたトンネルがある。
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