跡地ひとり調査団
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新線と旧線と多摩川越え
大師JCT

先週で横浜大黒ふ頭のスカイウォークという観光用有料歩道が閉鎖になったが、まったく興味ないので行かなかった。
アレを考えたヤツははっきり言ってバカだろ。大赤字出して。
横浜ではC58が走った時も横浜博の時も行ったが、Y150は酷すぎていく気になれなかった。横浜は駄目な時は駄目だな。
俺は、鳴戸の幻の四国新幹線鉄橋跡に作られた歩道を歩いた事がある。鳴戸の渦巻きが見れるのだ。東京のレインボーブリッジも歩いたが、観光地直結の上に無料で対岸へも渡れると実用的だ。
それと比較して、横浜のは、あんなコンテナ埠頭で観光気分になるわけがない。徒歩なんだから公共交通機関を便利にするか観光地そのものに作らなきゃ駄目だろ。車利用を前提にするのなら、むしろ大黒PA直結の方が喜ばれたはず。
馬鹿すぎる。バブルの頃に存在は知っていたが、もうとっくに忘れていた。
この先も維持費が掛かるらしいし、首都高が引き継いであげて、大黒PAの観光施設として活用するべきだろう。

K6分岐

で、今週は、お隣川崎の首都高が延伸になる。
その大師ジャンクションで体感ウォーキングが開催される。行ってみた。ループって結構バンク角付いてるんだね。まあ、つくばの高速周回路跡や、富士のバンク跡を歩いた俺にとっては大したことないが、なかなかだよ。
説明によると3km程歩いたようだ。殿町IC方向の高架にちょっと入ったところでUターン。
Uターンしたところから説明。
アクアライン(殿町)側からK6を進むと、大師トンネルで地下へ。
下り勾配だが、将来の地中での立体交差のためなのかアップダウンがある。
写真のところは、映画をしている左手が将来川崎駅方面へ伸びる本線計画。
右手へ分岐するとジャンクションぐるぐる。東京方面へは行けない片方向ジャンクション。

話の時間が戻るが、大師へは、ホリデー快速やまなし215系にちょっと乗って山手線と京急で来た。蒲田の先で上下線が左右反対に走る区間が出来ていた。環八の上り仮線鉄橋を転用した下り線だ。
もの凄く長い踏切で有名な産業前駅で下車したのだが、ホームの位置が移動している。更に枕木の下で工事をしている。何だろうと思ったら、大師線を地下鉄にする計画だそうだ。ほぼ全線が地下区間にルート変更されるのに、肝心の小島新田だけ地上。この駅は国鉄貨物線によって分断されて移動した駅なのだから、こここそを地下にして元の位置まで延伸すべきなのに。
川崎市はお金余ってるのか? JR南武支線を尻手から川崎にルート変更するのが先だと思うのだが。
鈴木町の古めかしい駅舎が建変わって驚いている場合ではなかった。
この首都高の延伸工事と京急地下化は一緒にやるって事なのだろう。
大師線地下鉄化

さて、ここから更に徒歩で羽田へ向かう事にした。
産業道路から羽田空港へは川崎、蒲田経由で400円だが、歩いて多摩川を渡ってしまえばいいのだ。
多摩川を渡り、煉瓦製の土手が続く旧堤防を歩いた。鳥居も見えた。
天空橋駅からは、京急ではなくモノレールに乗車。ちなみに、空港第一で下車すると190円あのに、空港第二で下車すると260円だ。徒歩移動でき、1つの駅とも言えるのに! そして京急も、羽田空港から天空橋は150円なのに、すぐ隣の穴守稲荷だと運賃が突然倍になる?!
モノレールから旧線跡と、通過する新駅を撮影した。

羽田空港で昼食を取り、嵐のジェット機や、引退間近のジャンボを撮影した。
無料バスで国際センターミナルへ行き、また撮影。

疲れたのじゃ。
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