跡地ひとり調査団
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レンズが帰ってきた
不良品修理に出していたレンズが宅配便で届いた。
一見すると修理前よりは良くなってるっぽい? まだ右下が流れてるような? 
いや、被写体の配置によって目立ったり目立たなくなったりするだけで、実は全然改善されていなかった。
これで合格品なのか?! 

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EOS 7D のファームウェアのバージョンアップをした。
Version 1.2.1 だ。
1.ライブビュー撮影・動画撮影時の温度警告表示および温度上昇で自動終了するまでの時間を延ばしました。
2.AUTO ISO 設定時のプログラムシフトを最適化しました。
等。

それより、これって改悪なのでは? Kiss X4 に似た動きになったのかな?
Pモードを優先せずに、ISOオートを半固定、ダイヤルを回して絞りを足すと、手振れ限界を突破してもISO動かないで速度ばかり遅くなる。これでは三脚で撮影するのを前提とした仕様になってしまう。三脚使うならMモードかAvモード使うだろ。これではPモードのままでプログラムシフト使ってる意味がない。
ISOが動いて困るならISOオートに設定しなければいいわけで、本末転倒だ。なんかアホな仕様になっちゃったな。まあ、俺は元々シャッタースピード優先AE派だけど、Pが本当に純粋なPでしか使えなくなったな。

そんなことより、Kiss X4 と同じISOオート上限設定とかを搭載してくれないかな。
それと、ペンタックス K10D みたいにプログラムラインを選べたり、ISO感度優先AEみたいのも欲しい。

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『スタートアップチェッカー』なるフリーソフトをPCにインストールした。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se302214.html
自動起動ソフトの一覧を表示し、選んで作動を停止させるツール。
これでPCの立ち上げが早くなるかな?

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追伸:

レンズの不良修理は不完全だった。
展望室から街並みを2本のレンズで撮影したのだが、EF-S 15-85mm IS USM は片ボケしてしまって使い物にならない。
焦点距離によってもボケる度合いが異なっている。
それと、周辺光量補正をONにしているのだが、それでも右隅だけ黒い位に減光している(左はならない)。
ズームの位置(焦点距離)によっては近景でも片ボケが酷く、現実世界ではあり得ない遠近感の画像になってしまった。おかげで失敗写真になってしまった。

他のレンズと比較をしてみた。
EF-S 18-55mm 2 USM は、5年前の古いレンズだが、IS付きと違って補正レンズが無いので写りが良く、リングではないもののUSMで静かなズームレンズだ。以前AF調整に出してから単焦点かと思う程の解像度になっている(ズームなので当然歪みは出るが)。
このレンズと比べると、EF-S 15-85mm IS USM は、解像度が高い部分は凄いが、片ボケのせいで油絵みたいな画像だ。画面の右半分は使い捨てカメラの画像並みに酷い。
比べてみると、何倍も安くて古いEF-S 18-55mm 2 USM や、JPEGでは色収差が残るEF-S 17-85mm IS USM の方が断然良い(15-85mm IS USM も色収差出るし)。せっかく買い足したのにこれでは意味が無い。

再修理が必要だが、再修理にはカメラとサンプル(CD-Rなどで)が必要らしい。
サンプルはよいが、代品無しでボディーは出せない。困ったものだ。

なかなか直らないことはキヤノンだけでなく、ニコンでも他のメーカーでもあるわけだけど、
ハズレを引いた後の対応は何処がよいのだろう?
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