跡地ひとり調査団
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EOS 7D をカスタム設定する
失敗が許されない場面や、不意のチャンス、適当なスナップ、
このような場面で、EOS 7D より、5年も前のEOS kiss DN の方が信頼性も画質も上回ることは過去にも書いてきた。
しかし、Kiss DN にも苦手はある。
入門機ゆえに変わった撮影スタイルに対応できないのだ。操作ボタンが少ないというか封印されていると言うべきか。

私の一例を挙げます。

Kiss DN は7点しかAF測距ポイントがないので、中央一点固定にしていました。
当然、フォーカスロック(AFロック)をシャッター半押しでしたくなります(他にボタンがない)。
これはAIサーボモードでは効かないので、AIフォーカスモードを選ぶことになります。
すると、不意のシャッターチャンスでシャッターが切れないのです。
せっかく初代キスデジの1万倍早い起動時間のDNなのに、ピントが合焦しないとシャッター全押ししても切れないのです。
AIサーボにしておくとAFロックが使えなくなり(レンズのスイッチ切るしかない)不便ですし、入門機のボタンの少なさに泣きます。
カスタム機能だって、後幕シンクロが設定できる程度…。

対して7Dはボタンをカスタマイズ(機能の割り当て変更)ができるので完璧です。
説明書のP.218 にカスタム機能の説明があります。
これを参考にすればkiss DN で出来なかったことが出来ます。

背面親指で操作する「AF-ON」ボタンをAF-OFFにします(これでAFロックになる)。
レンズ脱着ボタンの下にある「絞り込み」ボタンを登録AFへの変更で一点AFにします
(操作ボタンカスタマイズで絞り込みを選び、登録AF切替にして、更にINFOボタンを押して一点を選択しOK)。

これで、AIサーボモードでも、AFロック的に操作でき、
普段はゾーンAF(19点は全自動でしか使えない)でも、ボタンを押してる間は1点AFに出来たりと便利です。
だいたい、絞り込みなんて三脚立てて撮影する被写体向けでしょ、EOS 5D mk2 なら多用するでしょうけど。

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【追記】
日本カメラ、アサヒカメラのそれぞれ4月号に7Dのレポートが載りました。
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