跡地ひとり調査団
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さよなら500系のぞみ
最終日の500系のぞみ

今回も葬式鉄です。
1時間もミゾレの降る中耐えてきました。
入線後もヘッドライト点灯まではココを動けません。
今回ももの凄い人出です。まわりもぎゅうぎゅうになって身動きできない状況。
脚立や銀箱?の使用は注意されていました。
17番線の報道関係の人は傘をさして注意されていました。
でも、その程度で結構まともな状況だったと思います。
おかげで事故無く発車できて良かったですね。

最近、撮り鉄のむちゃがニュースなどに出ているけど、
SLブーム時代よりはマシな気がします。
しかし、名鉄廃線ラッシュの時も千葉のSLの時も凄かったし、
毎年のように東海道本線では撮り鉄が命を落としているから、少し考える時期なのかも。現場も大変そうだし。
葬式会場では、報道関係のプロがストロボ焚いたり脚立立てたりしている(今回はなかったが)。許可された場所で撮影しているわけだが、アマがマネをする元だと思う。報道もアマも端から見れば一緒だ。
危険かどうかだと、アマはアマで一番危険なのは子供連れの一般人と言ってる。端から見る人がもっと危険らしい。
今回も報道関係者は撮り鉄の脱線騒ぎを期待していたようだが、
ふつーに最終日でした。

ダイヤ改正を前にTVや新聞や週刊誌で撮り鉄の暴走に期待するニュースが激増中。
マスコミは特別な臨時列車とラストランをごっちゃにしちゃってるな。ロケと駅撮りで層が違うんですけどね。

鉄道会社は運転台方向へのストロボ発光禁止の禁止を呼びかけている。
フィルム時代と違って最新のデジイチならノンストロボでも結構写せるのだが、
一般人のコンデジと報道関係者はストロボを焚いている。
ムービーにとっても邪魔なのだが。
それと、FLフィルター無しでも綺麗に写せるのがデジタルの良さだ。ホームでは三脚無しでいけるはず。
手振れ補正レンズの普及も嬉しい。

機材の話になったので、またまた7Dの話。

今回も撮影はEOS Kiss DN です。EOS 7D だったら失敗していたことでしょう。

EOS 7D はノーファインダーで撮影すると失敗するんですよ。
3型液晶とライブビュー付いていて便利だけど、この場合コントラストAFになるからイマイチ結局使えない。 

こういった葬式鉄の場所では、EOS 7D より、EOS kiss DN の方が信頼性が高く、良い写真が撮れます。
この写真だって、かなりの悪条件下で撮っている。AFなんて中央一点しか使い物にならないけど写る。
こういう失敗の許されない場面では、EOS 7D よりEOS kiss DN に限る。

7Dが黒潰れや白飛び多発で駄目なのは、
当初、慣れないピクチャースタイルのせいかと思っていましたが、新開発のiFCL 測光のせいかもしれない。
このiFCL 測光は、測色機能の63分割デュアルレイヤー測光センサーが採用されている。
が、AF情報で露出決定するシステムなので、意図しない露出を多発します。理解して使えば素晴らしいのでしょうけど、私のように適当に撮ることが重要なスタイルだと失敗作品ばかりになります。
 (7Dですが、買った時期の異なる1号機と2号機だと2号機の方が失敗が少ない気がする)
評価測光ではなく、中央部重点平均測光を選べば失敗が減るのだろうか? 
新発売のEOS kiss X4 にも採用されたので初心者にはちょっと心配です。
とにかく、癖の強い7Dの兄弟機のようなX4ですから、入門用にしては癖が強くなり過ぎそうです。
だいたい、他社のフラッグシップ機を凌ぐ性能の入門用カメラってなんなのよ。
プロ用は耐久性と連写性能だけなのかと思えてくる。操作ボタンが少ないのが入門用の証ってだけで。
私の場合、EOS二桁シリーズがお話しにならなくて7D買ったわけですけど、ちょっと大きすぎて重い。
その点、X4は旅鉄として、とても欲しくなってしまうカメラだ。
旅鉄な人には7DよりX4が良いかも。18-135のレンズキットに、中古の55-250mmISを買い足せば十分でしょ。
ただ、ムービー使うならリングUSM採用のレンズじゃないとAF切替が面倒な上に五月蠅いから、15-85mm欲しくなっちゃうかも。X4にも15-85レンズキット設定してもいいかも(もはや映像関係プロ用だ)。
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