跡地ひとり調査団
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EOS 7D とレンズの組み合わせに悩む-その2
EOS kiss DN ではレンズによる差はあまり感じなかった。
それが、EOS 7D になると、レンズによる差が感じられる。
7D の性能だと、レンズ性能を出し切ってしまうので、能力不足のレンズは足を出してしまうのだろう。
kiss DN では、Kiss DN の性能での写真だったが、
EOS 7D では、良いレンズでは良い写真、駄目なレンズでは駄目な写真になるわけだ。

それと、kiss DN では、後からPC上でレタッチソフトを使ってレベル調整とかしないとスッキリした絵にならなかったが、EOS 7D では、後から何もしなくても良い位の絵が出てくる…時もある(JEPG の話です)。

EOS 7D は、ピクチャースタイルの設定を間違えると色が変になったり黒潰れしたり白飛びしたりする。
当たり前の話に聞こえるかもしれないが、スタンダード設定でもコントラストがやや高めで、
オートライティングオプティマイザをONにしても駄目なのだ。
背面ダイヤルで露出補正を多用したけど、意味がなかった。

初めからニュートラル設定などからコントラストを低めれば良いのかもしれないが、
17-85mmレンズでだととても不安。
18-55mm 2 USM にさえ劣るレンズ性能なので低コントラストでは見れた物ではないと思う。

17-85mm は使いやすいレンズだけど、実用は24-85mm で、17-24mm は非常用みたいだ。
広角はF4と暗いので、18-55mm のF3.5と比べても実際に暗く見える。湾曲も一定ではなく綺麗じゃない。
ネットで一番叩かれていた周辺部の像の流れよりも、色収差が酷い。中心方向に紫色の像があ。
EOS 7D の周辺光量補正は、トワイライトな空で撮影テストしたけど、それなりに有効に効いていました。

15-85mm がもっと軽量コンパクトだったら…。

17-85mm の不満もあるので、カメラ2台と、EF&EF-S レンズ6本をキャノンのサービスセンターに預けてピント調整してもらうことにしました。

EOS Kiss X4 の発表があったし、受け取りに行く時は下でX4 いじれるかな? 
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