跡地ひとり調査団
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幕末明治日本の紀行本
幕末明治初期に日本を訪れた西洋人旅行者の紀行は、
新書版サイズの本でいくつか読んだことがありますが、
たぶん、バラバラな版元の本だったと思います。
ところが、この類の書がシリーズになっていることを初めて知りました。

『雄松堂出版 新異国叢書』

厚いハードカバーで一見古そうなのですが、2002年新刊発行も多く、
先の新書などの古い焼き直しと違って、近年の研究成果が反映されているようです。

この中では、『マローン 日本と中国』をとばし読みでよんだだけですけど。
それと、『バード 日本紀行』の後書きのような所だけですかね。

シリーズとして読みたかった方には良いと思います。

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憧れだった 直進ズーム の思い出
最近、レンズ沼にはまっていて、何本もレンズを買い換える羽目に陥っています。
そんな中、最近ふと昔憧れだったズームレンズの特徴を聞かなくなったことに気が付きました。

「直進ズーム」

学生時代、私の持っているズームレンズはタムロン35-70mmで、純正NewFDと併用するとピントの回転方向が逆だったりしてちと使いにくかった。
そして、一瞬のチャンスではズーミングとピントを同時に操作する必要がありました。
そう、昔はマニュアルフォーカスだから2つのリングを同時に操作しなくてはならなかったのです!!
だが、私はキャノン党だからまだマシだった。シャッタースピード優先AEだから絞りリングまではいじらなくて済む。
それでも2つのリングを操作するのは辛かった。1つで操作できたなら…。

「直進ズーム」

そう、直進ズームなら1つのリングで操作できるのです! 
回転でピント合わせ、前後収縮でズーミング、素晴らしい!

だが、買えないまま一度鉄道趣味と写真を辞めていた(一眼の代わりにコンパクトとビデオを買った)。

再び鉄に復活し、憧れの純正直進ズームを買うことが出来た時にはEOSが登場していて、
何故か中古のNewFDにはプレミアムが付いていてEFレンズより高かった。でも買った。

NewFD 35-105mm F3.5-4.5

http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/lens/nfd/data/zoom/nfd_35~105_35~45.html

キヤノンはなかなか便利なレンズを出さないメーカーだが、これは使いやすかった。
が、たった10cmの高さからカメラ本体が下になった状態で倒れただけで折れた???! 
華奢すぎるっ、AE-1は無事なのに~。
NewFD の中古は高いので、もういっそのことマウント変更だと EOS 55 とEFレンズを買ってしまいました。
EFレンズはAF主体なので私の買ったレンズは直進じゃないズームレンズばかりでした。
学生時代憧れていた直進ズームとは短い付き合いでした。
LEDにするだけじゃ駄目
先日、東芝が白熱電球の製造を休止した。特殊なのもなのかな?
とにかく、LED電球へとシフトしたのだ。

電球はほとんどが熱になってしまって光としては20%位しか効率が出ていないらしい。

トイレの換気扇なんて消費電力は電球に比べるとホント少ない。
モーターよりも光とか熱の方が電気を食うんだよね。

もっとも初期投資を考えると、1年間でもトータルで1時間程度しか付けないような、
滅多に用がない納戸とか、明るい部屋とかは、電球のままの方が資源の面からも良いだろうけど。

さて、LED化を行ったのなら、契約アンペアの見直しもして、お金も節約しちゃいましょう!

家庭の電気は、従量制なわけですけど、基本料金というのがあります。
この基本料金は意外なことに1つでは無いのです! 

ブレーカーのアンペアによって基本料金が違うのです、そしてこれは交換して変更することが出来ます。
毎月2割以上も減らすことだって可能です。

契約アンペア
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/basic/charge/charge01-j.html

部屋数の多い家だと、無駄に大きなブレーカーが付いている事があります。
これを1つ下のブレーカーにしても大丈夫な家だってあるのです。
炊飯器と電子レンジを同時に使わないとかするだけで、結構ブレーカーは落ちなくなりますよ。
3月12日 北陸・能登 撮り鉄とマスコミの考察
北陸

ここ数年、毎年のように夜行列車が廃止・格下げになっている。
廃止となるダイヤ改正前日には、撮り鉄・葬式鉄が最後の列車を見送るために大挙して駅に集まる後継が展開される。
風水害などで休止になり、いつの間にか廃止になっていた路線の最後に比べ、TV的にはとても絵になる。
以前は列車が廃止になる程度ではニュースにならなかったが、最近は列車でもニュースになるようになった。

そんな中、関西で臨時列車を撮影しようとした撮り鉄が、線路敷きに進入して列車を止めてニュースになった。
D.C.ちばの時のD51での凄かったし、東海道本線では撮り鉄の死亡事故が続いた。大宮駅の罵声も以前から一部では知られていた。
撮り鉄を撮った動画がネットに流れていたのがマスコミの餌になったのか、12日を前にし、「撮り鉄の暴走に厳戒態勢」と、TVや新聞、週刊誌などのマスコミが一般人にまで妙味を抱かせるような事を書き出した。いつものワイソショー化だ。

「マスコミの取材現場より撮り鉄のマナーはマシだ」

今まで好き放題やっていたのはマスコミの報道カメラマンなんです、実は。
少し前に、ワイドショーの取材方法が危険だとか話題になっていたのは周知の事実。取材現場の罵声も撮り鉄と大差ない。
以前、事件現場を通ったことがあるが、報道カメラマン達がそこらじゅうに脚立を立てて、ハイヤーを路駐させ、かなり近所迷惑な様相になっていた。
鉄道がニュースになる現場でも、報道カメラマンは特別扱いだからか強力なライトやストロボを焚きまくっていた。

ところが、今年はチョット違っているようだ。
直接JRに聞いたわけではないのだが、プロの報道カメラマンに対しても取材方法を制限していたように見えたのだ。

13番ホーム先端に報道陣用のスペースをロープで作って、そこでは脚立の使用が出来るのは以前の廃止騒ぎと同じだが、そこ以外では腕章をした報道カメラマンでも脚立の使用を禁止されていた。事前に申請許可を得ているマスコミと、勝手に取材に来ているマスコミ(スポーツ新聞社とか週刊誌とかネット記者とかかな?)では扱いが違うようなのだ。早い話が撮り鉄達と同じ扱い。
あの人混みで脚立持って歩かれたり立たれたりするのは危険だからだろうけど、撮り鉄の脚立を禁止させるためもあるかもしれない。

それと、詳しく検証したわけではないが、TVのニュース映像で見る感じだと今年の上野駅は今までにないような映像だった。
「発車時にフラッシュがほとんど焚かれていない!!!」
去年までは報道カメラマンの強烈なストロボや、撮り鉄のストロボがもっと光っていたはずなのに、
今年はコンデジレベルのストロボが散発的に焚かれただけだ。
運転席へ向けたストロボの禁止がだいぶ守られるようになったようだ。
対して、金沢駅はストロボ焚きまくり。金沢は10年前と同じような光景だった。それともJR西はOKなのか?

12日の人出は、金沢駅1500人、上野駅3000人らしい。

予想通り人出は多かったし、もみくちゃでハミ出て撮る輩もいたけど、惜別の祭りなわけだから、阪神優勝の道頓堀のような騒ぎには元々なりはしない。
絵的にはマスコミが期待したような暴走騒ぎも事故も起きなかったわけです。
もっとも、ロケハンの撮り鉄と、駅撮りの撮り鉄や葬式鉄はちょっと違うんですけどね(マスコミにはわからなかったでしょうけど)。

それと、「撮り終わったら場所を代われ」って話があります。今回もその声がありました。
これなんですけど、昔と違って今は無理だと思います。

そう、時代は撮り鉄は撮り鉄でも「動画鉄」になりつつあるのです!!!

ビデオカメラだけではなく、今や携帯電話やコンデジにだってムービー録画機能があります。
ムービー撮影の場合、「ヘッドライト点灯、発車ベル、タイフォン、発車~通り過ぎて行く」これらの流れを撮影したいわけです。ですから、昔みたいにスチルを一枚撮ったら終わりではないので動かないんですよね。
一部が居座ると他も居座って動かなくなっちゃうわけで、マナーとかではなく、撮影スタイルが古い世代の撮り鉄とは違ってきているのです。
デジカメの高感度性能のおかげも多分にはあるでしょうけど、動画鉄が増えたこともストロボ発光の減少に繋がったのではないでしょうか? 

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500系のぞみラストランはEOS Kiss DN でしたが、今回は暗い場所での撮影なのでEOS 7D を持っての撮影です、北陸は去年の11月に石川線部分廃止の時に往復個室寝台で乗車し空いている中で写真は撮ってあるので、最終日は最終日の様子自体を撮影してきました。それでも、それなりに列車はしっかり撮影できました。上越新幹線前日の騒ぎ以来の修行の成果ですね。ハイ。
写真は荷物ホームの北陸マークと推進運転での入線を1枚に納め、尚かつ撮り鉄達が写真を撮っているのが入るように写してみました。この前のコマは、フルHDの動画で撮影。7Dは1台で切替撮影できます。昔はスチルとムービーのカメラで2台も持ち歩いていましたが、最近面倒になりつつあったので7Dは便利ですね。
EOS Kiss X4 に合うレンズ
EOS Kiss DN を長年使ってきて、EOS二桁機に毎回失望しつつEOS 60D を待っていたがついに出ず、EOS 7D が出た。
こいつはスペックモンスターといわれるだけあって待ち望んだスペックだった。2台購入した。
だが、ちょっと重い、そして、適当に撮るとKiss DN より画質が悪い絵になってしまう。難しい。
もう少し軽いのが欲しい…
そしたら予想より早くEOS Kiss X4 デビュー!
キャッシュバックの噂からEOS 50D はまだ半年は販売が続行されると考えられる。やはりEOS 60D は無いのか。

EOS Kiss X4 は正直欲しい。が、私の場合EOS 7D と Kiss DN あるし、すぐ飛びつくこともないだろう。
EOS Kiss X5 が出たら旧型になったX4 を買っても良いかも。
Kiss X5 が出ても色あせない位のスペックをKiss X4 には感じる。

で、Kiss X4 だが、ボディーのみの他、18-55mm、18-55mm&55-250mm、18-135mmのレンズキットがある。
ボディーだけとレンズキットとの価格差を考えるとレンズキットがお得だ。

いぱーん人には、18-135mmレンズキットがお勧めだと思う。が、
中古品の売買になれてる人なら、もっと別の選択肢があると思う。

ダブルズームキットだ。そして、未使用新品のまま18-55mmは売ってしまうのだ!! 
代わりに、2万円前後で中古のEF-S17-85 IS USM を買うのだー!

17-85mmの評価が低いのはAFピントズレのせいもあるので、ボディーと一緒にAFピント調整に出せば良い。
私は15-85mm、17-85mm、18-55mm全てを所有して使ったことがあり、17-85mmはAF調整もしたことがある。

まず、18-55mmだが、55mmでレンズ交換が多発するのは宜しくない、シャッターチャンスを逃す元だ。
55mm-85mm間が2本のレンズでダブることで使い勝手が良くなるのだ。
それと、動画撮影をするのならリングUSMは必須だ! 17-85mmはリングUSMでフルタイムマニュアル可能!

店で18-135mmや18-200mmをいじったが、ジャージャー五月蠅い。リングUSM付きなら人気出ただろうに(格好悪いけど)。17-85mmは15-85mmより軽くて外観が格好いい。そして中古が安い。

Kiss X4 にベストマッチなレンズはEF-S 17-85mmだと思う(実際には試していないが)。

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EOS Kiss X4 、そして、X3 にもEF-S 17-85mmがベストマッチな標準レンズだと言えよう。
そして、望遠にEF-S 55-250mmが良いと書いたが、
動画も撮影することを考えるとベストとは言い難い。コストパフォーマンス上で良いと書いてるに過ぎない。
では、本当は何がよいのか?
旅用にKiss X4 と組むのだから大きすぎてはいけない。
そうなると、新品でEF 70-300mm IS USM でしょうか。

だが、レンズ設計がフィルム時代で、ISが無くても良いのなら、もっと安くUSMズームレンズが中古であります。

EF 75-300mm F4-5.6 III USM

リングUSMではなく、マイクロUSMだが、音は静かになるはず。この後世界初のIS付きが出るが、無しで良いでしょう。
実は、 III の後継はISだけではなく、
EF 90-300mm F4.5-5.6 USM
も、後継機だそうです。旅に出るなら、5mm程空白が生じますが、これもありました。
リングUSMが好きなら、EF 100-300mm F4.5-5.6 USM というのもありました。中古で1万円以下ですよ。

ちなみに、望遠側は200mmまででもよいと言うのなら、
EOS kiss DX のダブルズームだったEF 55-200mm F4.5-5.6 II USM とうのがありました。
Ⅰ型はフィルム時代のですが、Ⅱ型のはデジタルコーティングになっています。
これの後継がEF-S 55-250mmISなわけで、250mmのIS付きを取るか、マイクロUSMを取るか、ですね。
EOS 7D をカスタム設定する
失敗が許されない場面や、不意のチャンス、適当なスナップ、
このような場面で、EOS 7D より、5年も前のEOS kiss DN の方が信頼性も画質も上回ることは過去にも書いてきた。
しかし、Kiss DN にも苦手はある。
入門機ゆえに変わった撮影スタイルに対応できないのだ。操作ボタンが少ないというか封印されていると言うべきか。

私の一例を挙げます。

Kiss DN は7点しかAF測距ポイントがないので、中央一点固定にしていました。
当然、フォーカスロック(AFロック)をシャッター半押しでしたくなります(他にボタンがない)。
これはAIサーボモードでは効かないので、AIフォーカスモードを選ぶことになります。
すると、不意のシャッターチャンスでシャッターが切れないのです。
せっかく初代キスデジの1万倍早い起動時間のDNなのに、ピントが合焦しないとシャッター全押ししても切れないのです。
AIサーボにしておくとAFロックが使えなくなり(レンズのスイッチ切るしかない)不便ですし、入門機のボタンの少なさに泣きます。
カスタム機能だって、後幕シンクロが設定できる程度…。

対して7Dはボタンをカスタマイズ(機能の割り当て変更)ができるので完璧です。
説明書のP.218 にカスタム機能の説明があります。
これを参考にすればkiss DN で出来なかったことが出来ます。

背面親指で操作する「AF-ON」ボタンをAF-OFFにします(これでAFロックになる)。
レンズ脱着ボタンの下にある「絞り込み」ボタンを登録AFへの変更で一点AFにします
(操作ボタンカスタマイズで絞り込みを選び、登録AF切替にして、更にINFOボタンを押して一点を選択しOK)。

これで、AIサーボモードでも、AFロック的に操作でき、
普段はゾーンAF(19点は全自動でしか使えない)でも、ボタンを押してる間は1点AFに出来たりと便利です。
だいたい、絞り込みなんて三脚立てて撮影する被写体向けでしょ、EOS 5D mk2 なら多用するでしょうけど。

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【追記】
日本カメラ、アサヒカメラのそれぞれ4月号に7Dのレポートが載りました。
EF-Sレンズと色収差とUVフィルター
色収差

冬のある日、街並みの風景写真を撮ったのだが、
葉の落ちた街路樹の周りにくっきりと紫色のゴーストが出ていた。
よく見ると反対側には緑色のゴーストが出ている。

「パープルフリンジ」か?

それは、明度差の激しい所でCCD/CMOSセンサーが飽和して色が出ちゃうものらしい。

が、木の両側に出るのではなく、片方向に出る。そして、広角で目立つ。
センサーではなくレンズのせいか? なら、色収差か。

1800万画素のEOS 7D だから大きな画像(5184*3456)の拡大が出来るわけで、大昔のデジカメだったらボケて目立たなかっただろう。実際、この画像だって端っこを切り出して拡大してるのに樹皮までちゃんと写っていて解像度は高く、逆光でもしっかり写っているのだから凄いレンズなのだ(7Dのオプティマイザーも効いたか?)。

EF-S 17-85mm はピント調節してもらって解像度は上がったのだが、拡大すると色収差が気になる。
UDガラス(色収差用の低分散ガラス)が入ってないからか。
 
最近のKiss用キットレンズのEF-S 55-250mm にはUDガラスが入っていて評価が高い。
当然、EF-S 15-85mm には非球面ガラスだけでなくUDガラスも入っている。
デジタル1800万画素時代にはUDガラスが常識なのか?

EOS 7D が登場し、ガイドブックや雑誌では同時に出たEF-S 15-85mm と、旧型になるEF-S 17-85mm の比較がされている。もちろん、新型は広角の解像度が特に改良されて素晴らしいものとなっている。感じもスッキリして素晴らしい。
玄人なら、ファインダーで見た像から印刷まで違ってることがわかるはずだが、いぱーん人がパソコンの画面でピクセル等倍で比べると、大差ない。
広角端17mmと15mmでの比較だとAFピント調整した旧型の方が良いんじゃないかって気さえする。
そう、新型15-85mmにも色収差が出てるのだ。UDガラスが入っていても色収差は完全には消えていなかった。
それだけではない、周辺光量補正をONにしていれば、17-85mmは綺麗に写るのに、15-85mmはONにしていてもフードがズレた状態で写したんじゃないかと焦る程にコーナーが真っ暗になる。JPEGメインでプリンターがA4まででPCモニターが17インチ位の一般的な使い方だと旧型の17-85mmの方が良い感じだ。
雑誌とかの話だと新型がいかにも良い風に感じるが、それは同じ定価ならの話だ。実際には違っている。鏡筒の作りのしっかり感から言っても新型だが、重くてでかくなった分を考えると、常用ズームとしては旧型の方が優れている。

それと、RAW画像で撮影すれば、後からソフト上で色収差などは修正できるそうです。RAWはファイルが巨大になるからM-RAWに設定して使う方法もあります。

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P.S.
4月3日に書いたが、私の15-85mmは片ボケしていることがわかった。
どうりで17-85mmや18-55mmより画質が悪いわけだ。

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EOS 7D のカタログを見ると、今まで気付かなかったことが書いてある。
CMOS のローパスフィルターにダイクロックミラーが入っているのだが、7D には、赤外光カットだけでなく、紫外光カットも書いてある! 
5Dmk2 では赤外光カットだけなので、何か違うようだ。
紫外光にまで感光性能が広がっているのだろう。
もし、以前から同じならば、7Dより前の機種ではレンズにUVフィルターを付けるべきかもしれない。
同じDIGIC4 を積む世代のはCMOS自体も近い性能だろうし、EOS 50D ,EOS 5Dmk2 EOS kiss X3 なんかは紫外線カットが必要かも?
さよなら500系のぞみ
最終日の500系のぞみ

今回も葬式鉄です。
1時間もミゾレの降る中耐えてきました。
入線後もヘッドライト点灯まではココを動けません。
今回ももの凄い人出です。まわりもぎゅうぎゅうになって身動きできない状況。
脚立や銀箱?の使用は注意されていました。
17番線の報道関係の人は傘をさして注意されていました。
でも、その程度で結構まともな状況だったと思います。
おかげで事故無く発車できて良かったですね。

最近、撮り鉄のむちゃがニュースなどに出ているけど、
SLブーム時代よりはマシな気がします。
しかし、名鉄廃線ラッシュの時も千葉のSLの時も凄かったし、
毎年のように東海道本線では撮り鉄が命を落としているから、少し考える時期なのかも。現場も大変そうだし。
葬式会場では、報道関係のプロがストロボ焚いたり脚立立てたりしている(今回はなかったが)。許可された場所で撮影しているわけだが、アマがマネをする元だと思う。報道もアマも端から見れば一緒だ。
危険かどうかだと、アマはアマで一番危険なのは子供連れの一般人と言ってる。端から見る人がもっと危険らしい。
今回も報道関係者は撮り鉄の脱線騒ぎを期待していたようだが、
ふつーに最終日でした。

ダイヤ改正を前にTVや新聞や週刊誌で撮り鉄の暴走に期待するニュースが激増中。
マスコミは特別な臨時列車とラストランをごっちゃにしちゃってるな。ロケと駅撮りで層が違うんですけどね。

鉄道会社は運転台方向へのストロボ発光禁止の禁止を呼びかけている。
フィルム時代と違って最新のデジイチならノンストロボでも結構写せるのだが、
一般人のコンデジと報道関係者はストロボを焚いている。
ムービーにとっても邪魔なのだが。
それと、FLフィルター無しでも綺麗に写せるのがデジタルの良さだ。ホームでは三脚無しでいけるはず。
手振れ補正レンズの普及も嬉しい。

機材の話になったので、またまた7Dの話。

今回も撮影はEOS Kiss DN です。EOS 7D だったら失敗していたことでしょう。

EOS 7D はノーファインダーで撮影すると失敗するんですよ。
3型液晶とライブビュー付いていて便利だけど、この場合コントラストAFになるからイマイチ結局使えない。 

こういった葬式鉄の場所では、EOS 7D より、EOS kiss DN の方が信頼性が高く、良い写真が撮れます。
この写真だって、かなりの悪条件下で撮っている。AFなんて中央一点しか使い物にならないけど写る。
こういう失敗の許されない場面では、EOS 7D よりEOS kiss DN に限る。

7Dが黒潰れや白飛び多発で駄目なのは、
当初、慣れないピクチャースタイルのせいかと思っていましたが、新開発のiFCL 測光のせいかもしれない。
このiFCL 測光は、測色機能の63分割デュアルレイヤー測光センサーが採用されている。
が、AF情報で露出決定するシステムなので、意図しない露出を多発します。理解して使えば素晴らしいのでしょうけど、私のように適当に撮ることが重要なスタイルだと失敗作品ばかりになります。
 (7Dですが、買った時期の異なる1号機と2号機だと2号機の方が失敗が少ない気がする)
評価測光ではなく、中央部重点平均測光を選べば失敗が減るのだろうか? 
新発売のEOS kiss X4 にも採用されたので初心者にはちょっと心配です。
とにかく、癖の強い7Dの兄弟機のようなX4ですから、入門用にしては癖が強くなり過ぎそうです。
だいたい、他社のフラッグシップ機を凌ぐ性能の入門用カメラってなんなのよ。
プロ用は耐久性と連写性能だけなのかと思えてくる。操作ボタンが少ないのが入門用の証ってだけで。
私の場合、EOS二桁シリーズがお話しにならなくて7D買ったわけですけど、ちょっと大きすぎて重い。
その点、X4は旅鉄として、とても欲しくなってしまうカメラだ。
旅鉄な人には7DよりX4が良いかも。18-135のレンズキットに、中古の55-250mmISを買い足せば十分でしょ。
ただ、ムービー使うならリングUSM採用のレンズじゃないとAF切替が面倒な上に五月蠅いから、15-85mm欲しくなっちゃうかも。X4にも15-85レンズキット設定してもいいかも(もはや映像関係プロ用だ)。
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