跡地ひとり調査団
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千葉管理局の旅
外川

昨日、SONYのステレオマイク(ECM-MSD1)を買って、7Dのホットシューに装着して動画撮影をしてみました。
対象は銚子電鉄。
来週デハ702さよなら運転&3連の話を聞いていたので、来週にしたかったのだが、
金券ショップで18きっぷ買ってしまったいたので20日までに行かねばならない。

途中、千葉駅に寄った。千葉駅は橋上駅舎化工事が始まる。
現在駅ビル1Fにある改札口が3Fになるのだ(ホームは2Fのまま)。
不便になるだろうなと思ったが、京成とモノレールの連絡通路は4Fだし、そうでもないかも? 
それに、西口は地面が高くなってるので既に駅舎が3Fの位置にある。

千葉以東は209の天下かと思ったが見かけず、211だった。
成田で長時間停車。発車し、しばらくすると真新しい高架橋が横切る。

銚子に着くと、丁度旧型のデハ801が来ました。車内で弧廻手形購入。
フルHD動画はあっという間にCFカードを喰う。予想以上の喰いっぷりに諦める。

外川駅を利用するのは20年ぶりだろうか。その時も澪つくし号がいたきがする。
快晴で最高の空だが、7Dは手間がかかる。
ピクチャーモード風景で撮影すると、水色の車体のデハ702が変な色に写る。
スタンダードだと、空の青さがイマイチ、それでも台車周りが黒く潰れる。
もしかしたら、形式写真とかでは忠実モードじゃないと、白飛び、黒潰れになるのだろうか。
Kiss DN だと、そんな事はないが、その代わり後でPCソフトによるレベル調整しないとスッキリしない。
どっちがよいのだか。
他社にあるHDR合成機能が欲しい。AEB撮影で後からソフトで合成する方法もあるようだけどよくわからん。

元銀座線電車で犬吠駅へ。弧廻手形で濡れ煎餅1枚もらう。お土産にも購入。
デハ101、301は解体されたが、電車レストランは健在だ。
ちょっと岳南鉄道倉庫に近くなりつつあるけど。

銚子電鉄が、もし、江ノ電のように海岸沿いを走る区間があったらもっと人気路線になったんじゃないだろうか? 

仲ノ町にデハ701とデキ3が。
ヤマサ醤油の機関車見学して歩いて銚子駅へ。
貨物線跡と転車台跡の敷地を撮影。

亀山

成東駅は20年前とあまり変化がないな。なんか鹿島鉄道を想い出す。
東金は初代セルボで廃線跡巡りしたな。懐かしい。

ここまでずっと211系ばかりだっが、ようやく209系、だが、中間車に乗ったのでロングシート。
内房線でようやく113系クロスシート、旅らしくなった。
来週で京浜東北線から209が引退だが、房総はまだまだ113系が主力のようだ。

木更津から久留里線、ラッキーなことに国鉄標準色のキハ30だ。ホワイトバランスを変えながら撮影。
お、遅い。
それと、凍り付くように寒い。キハ30はすきま風が冷たいし、
キハ38も全然ヒーターが効かなくて寒すぎだ。
新津からキハ52を持ってきて走らせて欲しい。

上総亀山駅の周りは真っ暗闇だった。
7Dの高感度性能はなかなか良いな。
良いけど、手振れ補正レンズがあればもっと楽だ。
まじでレンズラインナップを一気に入れ替えたくなってきた。

帰りにイルミネーション輝く久留里駅で降りて1時間後の列車まで駅の周りを楽しもうかと思ったが、
体が凍り付きそうな状態で真っ暗で寒そうな駅には降りられそうにない。
根性無しなのでそのまま帰ることにした。

鉄子の旅を読み返して気合いを入れるべきだろうか。

それと、
暗いところでシャッターが切れなかった。
レリーズ優先に設定していたのにレリーズ出来ず、AFをMFに切り替えてやっとレリーズが出来た。
AIフォーカスモードが駄目なのか? だが、いつもAIサーボじゃ不便だぞ。AFロック(AF-OFF設定にした)のボタンも押しにくいし。
取説に書いてないみたいだし、わかりにくいな。7Dは使いにくい。
もっとも、Kiss DN では使いやすいけど出来ないことが多すぎるから仕方ない。

ECM-MSD1 はコンパクトで良い。電源はボタン電池だ。

他に、パナソニックのDMW-MS1 というのもホットシューに付けられるマイクだ。買っていないので7Dに使えるかは不明。本来はルミックスGH-1 のオプションのようだ。電源は単四で風邪切り音低減モードがある。
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EOS 7D を買って設定をしてみる
Canon の最初期ロットは避けたいので、少し待ってからEOS 7D を購入した。

今まで使ってきたEOS kiss DN は素晴らしい機動力だったのだが、
俺の腕前が落ちたのか厳密な水平出しが出来なくなってきたので買い換えたくなったのだ。
kiss DN は余りにもコンパクトなため、上手くホールド出来ず、
余る指と、変なところが当たって痛くなる指があった。そのため水平を出しにくかったのだ。
今までにも買い換えを考えたが、イマイチなのばかりキヤノンは発売し続けて買う気になれなかったのだ。
EOS kiss DN を買った後に出た EOS kiss X はダスト落としが羨ましかったりしたが、流石に買いはしなかった。
EOS 30D/40D/50D では、機動力のデメリットが大きい割に性能が大したことないので買い換えられなかった。
EOS 5Dmk2 はフィルム時代のレンズ活用からも欲しかったけど、ストロボ内蔵じゃないので機動力が劣る。
そしてついにEOS kiss DN から買い換えする気になるのが登場した! それがEOS 7D だ。

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で、取説を読まないで買った状態のままとりあえず写真撮影をしてみた。

 EOS kiss DN に比べて、EOS 7D は適当に撮ると全然駄目だった。

EOS kiss DN は、一眼なのに軽量化のせいでオモチャみたいなファインダーなので、覗かないで適当に写真を撮ることも多かった。
でも、結構ちゃんと写っていた。
EOS kiss DN の方がある意味出てくる写真が良い。
これがEOS 7D だと、1800万画素の威力でピントが合ってるところは凄い解像度の分、外した時に差を感じてしまう。
DIGIC 2 と820万画素だからか? レンズ性能とバランスが取れていたのかもしれない。
 EOS 7D だと、被写界深度が狭く感じる。ダイナミックレンジも狭く感じる。
光線にもシビアだ。ダイナミックレンジは狭くないはずだが、シビアに感じる。
AEの評価測光も、kiss DN の方が上手く行ってる気がする。
「オートライティングオプティマイザ」を設定すれば良いのだろうか? 思いもよらない補正が入らなければいいけど。心配なら「高輝度側・階調優先」するにすれば安心か? 
先日は高輝度側・階調優先にしていたけど、街並みを撮影すると露出アンダー多発になる。ので、露出を常に+1/3に設定して撮影した。なんか 7D は変だ。
今度はオートライティングオプティマイザ標準を使ってみることにした。はたして…。

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EOS 7D のAFは進歩している。動体に強いのも凄いが、kiss DN より暗いところでもAFが作動できる。
ただ、所有するシグマのレンズの時、テレ端の開放F値がF:6.3 なので調子が悪くなる。

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EOS 7D には「周辺光量補正」という機能が付いている。
広角レンズで青空を写すと、四隅が濃くなって行くのが解る。特に開放だと。
この補正でそれを明るくしてやれるのだ。
後からソフトで補正したり、効果を狙った利用もあるようだが、不自然は不自然だ。
当初から補正データが25本分入っているのだが、
それ以外の純正レンズのデータは「EOS Utility」ソフトから入れる必要がある。
PCに最新版の EOS Utility を入れて、USBでカメラと繋ぎ、PC側から操作する。
所有している少し古いEFレンズのデータもしっかりあったので、カメラに登録をした。
レンズを装着してメニューから見ると「データあり」になった。
こうなると、シグマのレンズが困る。
望遠側はいいけど、広角は補正したいし。
広角~標準域は純正キットレンズを復活させて使用し、標準~望遠はシグマと使い分けかな。
シグマ1本で間に合わせていたけど、これからは昔のように一眼レフらしくレンズ交換になりそうだ。

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EOS Kiss DN ではそんなに多くカスタムが出来ないけど(メーカー改造はしたけどね)、
そんな設定の中でストロボシンクロだけは「後幕シンクロ」に設定していた。
T90が登場した時の憧れが今も残ってるので、EOS 7D でも後幕シンクロの設定にした。
鉄ちゃんしかやらないかもしれないけど、AE-1使ってた頃は羨ましかったのだ。

EOS 7D はまだまだカスタマイズが出来る。
操作に関しては、個人的な好みで電子ダイヤルの回転方向を逆に設定した。
ISO感度設定は、1/3ステップなんて使わないので1段ステップにした。
それにしても、ISOオートってのはフィルム時代では考えられなかった夢のような機能だな。
100-3200だけではなく、200-1600のモードも欲しかったな。
「M-Fn」ボタンはファインダー内水準器のボタンに変更した。
「絞り込み」ボタンは、「AF切替」ボタンに変更した。押してる時だけ19点から1点に切り替わる。

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EOS 7D は背面のボタン配置や電源スイッチが、EOS 50D とは異なり、EOS Kiss DN と同じなので使いやすい。
ただ、AFモード切替は3モードしかないのだからNikon と同じようなセレクタースイッチにして欲しかった。

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EOS 7D にあと他に付いていて欲しかったのは、
「視線入力AF」「GPSによるジオタグ埋め込み」ですね。
EOS 55 を2台も使い続けた位視線入力は気に入ってたんですよ。

「バリアングルモニター」が欲しいと思ったけど、凄い性能の背面液晶とライブビュー切替があるので必要なかった。
専用スイッチがあるので簡単にライブビューになる、これで構図を決定して、ライブビューをOFFにし、それからAF作動させて撮影すれば、バリアングルが無くても無理な姿勢でも撮影出来る。

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葬式鉄としては、動画とスチル両方撮りたい場面が多いので2台同時に操作していたけど、
これからは動画はサブに割り切って、EOS 7D 一台で済ませられるかもしれない。
今までは、デジイチと、ムービーカメラと、フィルムのコンパクトと、携帯電話の4つで撮影していた。
プリンターも買い換えたのでフィルムのコンパクトもやめられるかも。7Dと携帯電話だけでよさそうだ。
逆にレンズは複数持ち歩く必要が出てきてしまった。足りない位だ。

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ボディーを買い増しして使い出してみると、
レンズも欲しくなってしまうなあ。
周辺光量補正が登録出来るレンズが欲しい。
カメラバックも新調したいなあ。困ったなあ。
[EOS 7D を買って設定をしてみる]の続きを読む
シャシダイオフミ
off20100103-13.jpg

新春3日にポルシェのシャシダイ測定のオフミを開催しました。

数年ぶりに東雲に帰ってきました! 

ここのシャシダイは5割の高確率で故障中止になるのですが、無事開催できました。
でも、故障の原因の一つであるフロッピーディスクによるデータの受け渡しはそのままですが。

場所と天気がよいせいか、懐かしい方々も来て盛況でした。

実は今回遅刻しました。途中、塩浜二丁目で廃線跡の写真を撮っていたらバッテリー上がり。
ガソリンスタンドの目の前に停めていたのでジャンプスターター借りて自分でエンジン掛けられたのは
ついているのかついていないのか。

off20100103-21.jpg

2次会はイトーヨーカ堂葛西店のデニーズ。

357号線で荒川渡って側道に入り、江戸川にぶつかって左折するだけで着いた。
今まで土手沿いの道路に出るのだと信じていたので驚きの簡単さだった。

まだデータを1枚しか貼り付けていませんが、
とりあえずオフ会報告です。
http://www.ad-vantage.co.jp/924/meet/off48.html
謹賀新年
年賀状2010

メモ代わりに時々今年も更新する予定です。

完成すると634mにもなる東京スカイツリー、写真撮影時でさえまだ250m。

この時はまだEOS Kiss D/N です。レンズはEF100-300mm。

去年、我慢できずにEOS 7D とプリンターを買い足しました。
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