跡地ひとり調査団
別にHP持ってますし、ここはメモ代わりのブログです。
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廃駅巡りのプランニング
私の名前は出てきませんが、廃駅のプロフェッショナル?として、とある編集さんに廃駅探索プランを伝授する仕事をしていました。
そんなわけでその雑誌の宣伝。

女性編集さんは、第20回山本周五郎賞受賞作家の方と探検隊を編成して猛暑の中一日探索したそうです。
http://yojouhan.noitamina.tv/

朝日新聞出版 小説トリッパー 2010秋季号
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11922
東京ショート・トリップ 歩いても歩いても廃駅

去年、嵐山光三郎先生の廃線跡探索プランを立てた事がある。
光文社の新鉄道廃線紀行の国鉄下河原線の部分だ。
弥次喜多道中宜しく、作家の先生が編集の共を連れ、旅の道中で名物やB級な食事を楽しむ。
こういうのが紀行の王道なのかな。楽しかったですね。

話戻って、歩いても歩いても廃駅。
この猛暑の中、都心の廃駅を一気に巡っているので、
東京中に廃駅が溢れている幻覚を見る位はまったようです。

実際、都心には結構な廃駅が存在し、その痕跡も意外と残っていたりするのです。
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ちょっと写真提供
地頭力がつく!地図ドリル

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価格:1,155円(税込、送料込)



小学生から大人まで楽しく学べる200問

地図関係の本や、雑学の文庫がここ数年で沢山発売されました。
そこで、ドリルでテストしてみましょう!

ちょっと写真を売っただけですが、巻末に名前が載っていた。
駅撮りのでいいからっていうことで写真を提供。
カシオペアはEF510-501のも渡したけど、EF81の方が採用でした。
編集さんにアドバイスしていた
先日、著書を見た某出版社の編集者がアドバイスが欲しいというのでちょっと会ってきた。
賞も取って、映像化もされてる売れっ子小説家が新しい連載をするそうで、
そのイメージ作りをするのにアドバイスが必要ということだ。
文芸書の担当は著者が素晴らしいアイデアが浮かぶよう色々やるわけなんだな。
特別大サービスでアドバイスしておきました。
が、はたして役に立つのだろうか? 

別の出版社さんからメールが来た。
写真提供したのが使われたから原稿料が入る~。
でも何てタイトルの本(ムック?)なんだろ?
幕末明治日本の紀行本
幕末明治初期に日本を訪れた西洋人旅行者の紀行は、
新書版サイズの本でいくつか読んだことがありますが、
たぶん、バラバラな版元の本だったと思います。
ところが、この類の書がシリーズになっていることを初めて知りました。

『雄松堂出版 新異国叢書』

厚いハードカバーで一見古そうなのですが、2002年新刊発行も多く、
先の新書などの古い焼き直しと違って、近年の研究成果が反映されているようです。

この中では、『マローン 日本と中国』をとばし読みでよんだだけですけど。
それと、『バード 日本紀行』の後書きのような所だけですかね。

シリーズとして読みたかった方には良いと思います。

東京の「痕跡」平積み
平積み

Doブログ

発売から半年以上経って、書泉さんのようなマニアックな本屋以外は平台から棚差しになってることと思います。
が、ヴィレッジヴァンガードの横浜ワールドポーターズ店さんや、
有隣堂 グランデュオ蒲田店さんで、平積みにしていただきました。
有り難いことです。

夏の自由研究にもどうぞ。

平積み

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突然台風9号が東海沖に接近!
震度6の地震も東海地方で発生!

東京は船酔いしそうな感じでした。
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